お酒は肝機能を気遣いながら

肝臓に関することですが,私は酒を飲む時は常に肝臓のことを気にして飲んでいます。

酒の飲み過ぎは肝臓に悪影響を及ぼすことは10代の頃から周りの人達から聞いて知っているからです。
私が社会人になったとき,父は会社の飲み会がある場合は「チーズを1個食べておけ」といつも言っていました。私は父のいいつけを守り,今でも酒を飲む時は必ずチーズを食べます。
カマンベールチーズ
チーズには肝臓に良い””オルニチン””が含まれているからです。それに私は夕食の時に必ずチーズを食べないと1日が終わった気がしません。
私は酒は家で夕食の時だけに飲むと決めています。もし,職場での飲み会があっても今は健康を考えてていねいに断っています。(今は派遣社員なので正社員時代と違って飲み会の回数は減りましたし,断りやすい環境になりました)

そして,私が酒を飲む時は必ず料理を多く食べます。つまり,つまみを多く食べてくださいということです。つまみをあまり食べずに酒ばかり飲む人がいますがこれは肝臓にとても悪いのでやめるべきです。肝臓は””沈黙の臓器””と言われ,少しの無理は症状は出ませんが痛みなどの症状が出てからでは遅いのです。

そうならないためにも酒を飲む時はつまみや料理を多く食べながら飲む習慣をつけましょう。
私はワインとビールしか飲みません。ですから,野菜が多い時はワインを飲む量も少なくてすみます。また,肉もよく食べるので赤ワインを飲みます。つまり,動物性タンパク質を摂取するので赤ワインと肉は相性がよく肝臓への負担も減らせます。

また,ビールを飲む時はジャーマンポテトと枝豆とソーセージを食べます。これもタンパク質を多く摂取できますので良い飲み方だと思います。
枝豆とビール
とにかく,酒を飲む時は肝臓のことを考えて飲むようにしましょう。肝臓は我々が寝ていても必死で働いてくれている我慢強い臓器なのですから酒を飲む時は肝臓のことを考えて楽しく飲みたいものです。

また、チーズやおつまみというとカロリーやコレステロールもやや気になりますよね。
そんな時はサプリメントというてもあります。肝機能改善サプリはオルニチンだけでなく、ニンニクやシジミを濃縮したものなどいろいろとあります。そうそう、ウコンもそうですね。

どちらにしろ肝臓を壊してしまっては楽しいお酒も飲めなくなってしまいます。普段から気をつけたいものですね。