ベジスリム酵素液の飲み方

前回紹介したベジスリム酵素液の飲み方を紹介します。

まず、基本的に酵素液というのはそれほどおいしい飲み物ではないので、そのまま飲む場合は、あまり味に関しては期待しない方が良いでしょう。

しかし、そのまま飲む方が効いてる感じがして良いという人もいるので、そのまま飲んでも良いかもしれません。

ベジスリム酵素液は、濃いめの液なので、水で4、5倍に薄めてのむことが推奨されており、酵素の味を味わいたい人は水で薄めて飲むと良いでしょう。

一番合うとされているのは、野菜ジュースです。

材料自体が野菜や果物が原料なので、野菜や果物との相性はかなり良く、野菜ジュースで割って飲むと、おいしく飲むことができるという人が多いです。

その他、炭酸水やハーブティー、しそジュースや梅ジュースなどで割って飲む方法もあり、
酵素液自体はそれほど強い味ではないので、個人の好みで色々調節可能と言えます。

一食をベジスリム酵素液に変更すると、ファスティングダイエットになるとされていますが、
さすがに酵素液だけだとお腹が減るという人が多いので、果実ジュースなどと割って飲んでも良いかもしれません。

それと、よくそこに酵素液特有の沈殿物が溜まっていることがあるので、よくふって、
その沈殿物を混ぜ合わせてから飲むと、効果が分散されずに良いので、よく振って飲むと良いでしょう。

付属のカップが30mlとなっていて、丁度1回分なので、付属カップと何かで割って飲むという飲み方が、ベジスリム酵素液の一般的な飲み方と言えるでしょう。

ベジスリム酵素液の特徴

ベジスリムには、良い特徴が色々とあります。
まず、材料に使われている果物や野菜は、すべて有機栽培製品だという点が挙げられます。

もちろん、日本産のものばかりで、岡山県の吉備高原ですべて栽培するという徹底っぷりは、かなり特徴的だと言えるでしょう。

そして、その材料となるものに、70種類以上野菜や果物が使われているという点も特徴と言えます

原材料としては、いちごや林檎、葡萄、美柑、桃といった果物系統から、しそやかぼちゃ、大根、ジンジン、ほうれん草、モロヘイヤ、などといった野菜類も豊富です。

しいたけなどのきのこ類も入っていますし、海藻類や大豆、といった穀物類もブレンドされています。

それらを、3年半もかけて長期熟成させ、黒糖で抽出するという方法を取っているので、味もそれなりに悪くありません。

こういった長期発酵させた後の液は、非常に栄養素が低分子化されているので、吸収効率がよく、体に良いことは間違いないと言えるでしょう。

ダイエットなどにももってこいで、食事の代わりに一食ほどベジスリムを使用すると、かなり良いダイエットができるとされています。

特に、健康と美容に大して不足しがちな栄養素を補給することを謳っており、それも特徴だと言えるでしょう。

注意点としては、底に野菜片等の沈殿物が溜まりがちなので、毎回飲む前によく振ってから、沈殿物を混ぜ合わせて飲む必要があるという点です。

原液は少し濃いめに作ってあるので、4、5倍に薄めてから飲むと良いでしょう。

酵素液の中にはベジライフや野草専科のように山に自生する野草を発酵させた酵素液もいろいろと発売されています。